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オンラインレッスン開始して、2ヶ月経とうとしています。

オンラインレッスンを開始してから2ヶ月経とうとしています。スタジオレッスンと勝手が違うので戸惑うこともありましたが、オンラインレッスンでもレッスンが続けられていることに感謝しています。

スタジオレッスンと特に違うなと感じたことは、言葉の重要性です。表現力が大事だなと実感しています。そのために語彙力も大事なので、しっかり増やさなければ。

私はスタジオレッスンで、例え話をしながら音楽表現を教えることは、あまりしていませんでした。私が物事に対して思っていることと、生徒さんが思っていることが必ずしも同じであるわけではないからです。

ただ画面越しだと、ただの言葉と演奏だけでは伝わりづらく、プラスアルファ何かが必要だと思いました。そのため、例え話も加えるようになりました。

私にも経験があるのですが、例え話をされて、自分の中でそれが頭の中でパシッとハマった時は先生の模範演奏より強烈な効果を発揮します。

「こことここは違う風に弾いて下さい」より、「違う日に、こことここは弾いているような感じでお願いします」とか。「優しく、柔らかく弾いて」より、「うさぎを撫でるように優しく弾いて」とか。(この時教えていた4歳の生徒さんが、うさぎが好きだったので)

言葉が多すぎてもイメージを壊してしまったりしますが、足らなくても変化しない。とても難しいですが、教えることに対して柔軟性を持ちながらレッスンをしていかなければいけないなと思いました。オンラインレッスンで学ぶべきものがあり、勉強の毎日です。

相田みつをのハガキ
相田みつをさんの。一生勉強だけじゃないところがいいです。

顔の表情の乏しさは相変わらず。生徒さんから、この前のレッスンでこんなことを言われました。「パソコンが固まっているのかと思いました!」と...
ただ私が動いていないだけです。甥っ子にもテレビ電話で「固まっちゃってるよー!」と言われたので気を付けます。

バイオリン講師 澤井亜衣

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