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映画「アラジン」の未公開曲プラウド・オブ・ユア・ボーイ

前回、映画「アラジン」のホール・ニュー・ワールドを載せたので、今回も映画「アラジン」の音楽について書いていきたいと思います。

今年は「アラジン」が実写化され、ホール・ニュー・ワールドを弾く機会が多かった為、改めてアニメ版DVDを観ました。終わりに未公開シーンや未公開曲など収録されていたので、何となく見ていたら、すごくいい曲が流れてきました。

それが、「プラウド・オブ・ユア・ボーイ」です。作曲はホール・ニュー・ワールドと同じアラン・メンケンとハワード・アシュマン。

アラジンにはお母さんがいる設定だったらしいのですが、お母さんを登場人物から省いてしまったため、未公開曲になってしまった曲らしいです。映画のあらすじが変わって音楽が公開されなかったことはとても残念ですが、ミュージカルのアラジンでは、プラウド・オブ・ユア・ボーイは歌われているとのこと。

メロディが素晴らしいのは勿論のこと、歌詞も今はダメな僕だけど、お母さんに心配させないような自慢の息子になるから。という内容で、ジワっと込み上げてくるものがあります。メロディも歌詞も素晴らしいと感動も倍になります。

DVDの中では、プラウド・オブ・ユア・ボーイに関するエピソードを涙ぐみなから語るシーンもありました。色々な想いが詰まっている曲が公開されない悲しみは、人と人との関わりが深くあればあるほど辛いものだと感じました。

ホール・ニュー・ワールドのように有名ではないので、楽譜を探すのが難しかったのですが、雑誌のディズニーファンの中に載っていました!

アラジンの未公開曲プラウドオブユアボーイ

ピアノの楽譜ですが、これを何とか頑張ってピアノとバイオリンの譜面にして、演奏できたらと思います。この曲バイオリンで弾くととても合うような気がするのです。

バイオリン講師 澤井亜衣

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