没後50年、ショスタコーヴィチ命日に贈る特別な「ワルツ」バイオリン演奏

2025年は没後50年、そして命日

2025年は、ソビエトの作曲家 ドミートリイ・ショスタコーヴィチ の没後50年にあたります。

そして、明日8月9日は命日です。

この日を記念して、ショスタコーヴィチの作品〈抒情的なワルツ〉を演奏し、ショート版とフル版の2本の動画を同日に公開しました。


師匠との特別なご縁

私がロシア留学中に師事していたオフチャリク先生は、ショスタコーヴィチと親交があり、弦楽四重奏第15番の初演をした方で、第一ヴァイオリン奏者でした。

さらに、日本で師事したの荒井英治先生も、ロシアの先生も、カルテットの第一ヴァイオリン奏者としてショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全曲を演奏しておられます。

このような環境でショスタコーヴィチの音楽を学べたことは、私にとってかけがえのない経験です。


今回の演奏について

今回お届けする曲は、ピアノ曲《人形の踊り》より〈抒情的なワルツ〉です。聴きやすい優しいワルツですが、モストラスというモスクワ音楽院で教授だった方のアレンジで、弾くのは優しくなかったです。

ソビエト時代の楽譜を使用しています。


公開スケジュール

  • ショート版:2025年8月9日(土) 17:00 公開
  • フル版:2025年8月9日(土) 20:00 公開


視聴はこちらから

 YouTubeチャンネル:澤井亜衣 大人のバイオリン教室

ぜひショート版からお楽しみいただき、続けてフル版もご覧ください!

バイオリン講師 澤井亜衣