チェブラーシカ 誕生日の歌を演奏|“500本のアイスクリーム”の意味とは?
今回の動画では、ロシアで長く愛されているキャラクター「チェブラーシカ」の誕生日の歌を演奏しました。この歌はロシアでは誕生日に歌われる定番曲で、子供から大人まで誰もが知っている国民的な歌です。日本でも映画や絵本を通じて親しまれています。
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歌詞の中には「500本のアイスクリーム」と出てきます。
通常なら「アイスクリーム=500個」と訳すのが自然ですが、歌詞には「エスキモー(Эскимо)」と書かれています。
「エスキモー」とは、棒に刺さったチョコがけのアイスのこと。
日本で言えば「PARM(パルム)」や「チョコバリ」に近いイメージで、数えるときは「500本」がぴったりなのです。日本のアイスですが、エスキモーっぽいアイスを載せておきます。

ちなみに、ロシア語でアイスクリーム全般を表すときには「マロージェナエ(Мороженое)」という単語が使われます。
チェブラーシカの歌は、可愛らしいだけでなくロシア文化がつまった特別な一曲です。
ぜひ動画をご覧いただき、ロシアの誕生日の雰囲気を少しでも感じていただけたら嬉しいです。
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バイオリン講師 澤井亜衣


