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溜まっていくコンサートのパンフレットを写真付きで紹介します!ロシアのパンフレットも。

コンサートのパンフレットは年々溜まっていきます。
その一部を紹介したいと思います。

曲目の解説もしっかり書いてあるので、どんな曲か分からない時に読み返すと役に立ちます。
あとはコンサートプログラムを考える時なんかも構成など参考になります。
演奏者の作品に対する思いや、当日のコンサートに向けての気持ちなども書いてあって興味深いです。
舞台上ではトークコンサートでもない限り、演奏家の気持ちがわからないので、パンフレットに意気込みなど書かれていると、コンサートがますます楽しめます。

ムター、バイオリンコンサートのパンフレット
一度は行ってみたかったムター。日本で聴くより安かったのでロシアで聴きました。

お気に入りの演奏家は大事にとっておきたいですし、オペラやバレエのプログラムはカラーだったり、
昔の上演していた舞台や衣装などの貴重な写真も載っているので写真集みたいです。

上の写真のパンフレットはロシア語と英語で書かれています。

久しぶりに見ると、こんなコンサート行ったなとか、音楽家の写真が若い!とかパンフレットを整理してるのに、見てしまい、結局整理できないなんてことも。

ロシアでのコンサートではチケット料金にパンフレット代が含まれていないため、別途購入します。
とても小さな薄いプログラムであれば、当時は40円から50円くらいで購入できました。
有名人のコンサートや白夜祭など大きなコンサートプログラムだと400円~600円くらいです。
気に入ったコンサートだと思い出に購入していました。

日本で聴いたサンクトペテルブルグ・フィルハーモニーのパンフレットとロシアで聴いたフィルハーモーニーのパンフレット。比べてみると少し雰囲気が似ています。

マスレニツァという三月にあるロシアの春を祝うお祭りの時に行われたマリンスキー劇場のフェスティバルのパンフレット。ページをめくるとロシアオペラなどフェスティバルで公演する演目詳細が載っています。上の写真はー「サルタン王の物語」の写真。ロシアオペラは衣装がとても豪華です。この時期はロシア音楽がたくさん演奏されます。

こちらは、先生が日本でコンサートをされたときのパンフレット。生徒さんが古本屋さんで見つけてくれて、プレゼントしてくれました。オフチャレク先生、若い!そして楽しそうに仲間と映っているのが印象的です。

バイオリン講師 澤井亜衣

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