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ロシアの動物は大きいです。

最近、あまりロシアの記事を書いてなかったので、今回は動物について書いていこうと思います。

ロシアに行って思ったことは、動物が大きいということ。ハトはひとまわり大きいですし、スズメもコロコロしてます。冬仕様なのか、モコモコしていて本当にあったかそうでした。カラスは同じ大きさですが、色はグレー。黒いカラスに慣れているせいで、最初カラスなのか半信半疑でした。

犬も大きいです。日本ではミニチュア何とかみたいな犬種が多いですが、シュナウザー、ダックスフンド、と前にミニチュアがつかないので、道で見かける犬は大きいのがほとんど。ロシアは室内で犬を飼うので、アシスタントのサーシャさんちに行くと大きな犬が2匹ベッドを占領。そこで、レッスン風景を犬2匹がでん!と見ているので、すごい威圧感でした。

小さい犬種ももちろんいます。お隣さんはトイプードルを買っていたし、友達もシーズーを飼っていました。ロシア人は比較的動物好きだと思います。犬や猫を買ってる人は多いです。

ロシアの民話にもクマやウサギなどたくさん出てきます。サーカスもサルやゾウ、クマも出てきます。

ペテルブルクの博物館には動物の剥製がたくさんあり、マンモスは圧巻です。

ロシアでちょっと怖かったのはブルドック。漫画からでてきたようなブルドックに何回か遭遇。体も大きいし、顔も厳ついし、更に驚いたのが、首輪。リアルにあの首輪を着けているブルドックがいると思いませんでした。吠えたりはしなかったものの、通り過ぎるブルドックはすごい迫力でした。

ロシアのブルドック

バイオリン講師 澤井亜衣

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