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ロシアの画家も音楽家と同じくらい魅力があります。

ロシアに留学するまで、恥ずかしながらロシアの画家を知りませんでしたが、サンクトペテルブルクにはエルミタージュなどの美術館があり、ロシアの画家の絵も展示されているので観る機会がありました。

心に残る作品がいくつかあり、日本に帰国してからもレーピンやカンディンスキーの展覧会など行くようになりました。

音楽と美術はやっぱり繋がっていて、レーピン展に行くとロシアの作曲家ムソルグスキーの肖像画があったり、カンディンスキーは音楽をテーマにした絵を多く書いていたり。

レーピンの描いたムソルグスキー
レーピンの描いたムソルグスキー。音楽の教科書にもでてきます。

カンディンスキーがベートーヴェンの運命を絵にしたものを本で観ましたが、なるほどと思うような絵でした。音楽を絵で表現してもわかるってすごい!

サンクトペテルブルクで1番大きい美術館はエルミタージュでとても有名ですが、私が好きだった美術館はロシア美術館です。

海の絵を沢山描いているアイヴァゾフスキー、リムスキー=コルサコフのオペラの題材になったレーピンのサトコなどが展示されています。サトコの絵はとても大きく、海の中にいるような、神秘的で女性もとても美しく描かれています。アイヴァゾフスキーの絵も大きいので、波が押し寄せてくるような迫力があります。海の絵は大きいと壮大で、(ボーっと?無心?表現が見つからない。)ずっとみてしまいます。

アイヴァゾフスキー
アイヴァゾフスキーは海の絵をたくさん描きました。

一昨年ロシア美術館の作品が日本に来ていました。でも残念ながら行けなかったので、また来てほしいです。

アイヴァゾフスキーとカンディンスキーの画集
アイヴァゾフスキーとカンディンスキーの画集

バイオリン講師 澤井亜衣

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