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ロシアのケーキはとにかく甘いです。

私は甘いものが大好きなので、ロシア留学中チョコレートやクッキーなどはよく食べていましたが、ケーキはあまり買っていませんでした。

なぜなら、甘すぎるからです。

ロシアのケーキといえば、甘いと思ってください!

ロシア人達はお砂糖をたっぷり入れた紅茶やコーヒーなどの飲み物と一緒にケーキを食べます。私の習っていたバイオリンの先生はコーヒーに砂糖を5杯入れるし、カフェで紅茶を頼むと少なくとも5グラムはお砂糖をくれます。

飲み物の話になってしまいましたが、どこのケーキ屋さんで食べてもとにかく甘いです。ケーキはスーパーでもたくさん売っています。ホールで持ち歩いている人もよくいました。

それからロシアのケーキの特徴は、生クリームではなく、バタークリームを使用していること。日本では生クリームのケーキが圧倒的に多いので、私は生クリームのケーキが食べたくて仕方ありませんでした。

どうしても食べたい時は生クリームを買ってきてスポンジを焼いてケーキを作ってました。探すより作った方が早いです。生クリームはなぜか売っていました。(ヴァリオというフィンランドのメーカーの生クリームなので、ロシア製ではありませんが)サンクトペテルブルクはフィンランドに近いのでフィンランドの乳製品は簡単に手に入ります。

サンクトペテルブルクでよく見かけたケーキ屋さんは日本語で北という名前のセーヴェルсеверと甘党という意味のスラトカエシュカсладкоежка。

セーヴェルは白くまのマークでスラトカエシュカは白鳥が2羽のマークです。二つとも旅行のガイドブックにも載っているのを見たことがあります。チェーン店です。どちらかというとスラトカエシュカのケーキの方が好きでしたが、甘くて甘くてお茶にはお砂糖はいらないです。

バイオリン講師 澤井亜衣

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