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カッチーニのアヴェマリアをバイオリンで弾いて載せました。

カッチーニのアベマリアはシューベルト、グノーに並ぶ3大アベマリアの一つです。アヴェマリアとはマリアを賛美する曲です。

前にもブログに綴りましたが、本当はカッチーニではなく、作曲したのはヴァヴィロフというロシア人作曲家がカッチーニの様な作風で作曲しました。

ずっしりと重くのしかかるこの音楽はロシア音楽らしく、ズーンと心に入っていきます。

下の写真はラフマニノフの故郷ノブゴラドで購入したイコンです。ノブゴラドは歴史があり、ノブゴラドで観たイコンもかなり古い時代の物で、とても歴史が感じられました。

ロシア人のほとんどはロシア正教の信者です。ロシア正教会にはキリスト像ではなく、イコンが飾られています。ヴァヴィロフも信者だったかもしれません。

イコン

今回はカッチーニのアヴェマリアをバイオリンとピアノ伴奏で演奏してみました。相変わらずピアノ伴奏はダッタン人の踊りの時のように、私が弾いて録音したものです。

アヴェマリアについて以前に書いたブログです。もし良かったらこちらもご覧下さい。

https://nota-violin-lesson.com/blog/?p=575

バイオリン講師 澤井亜衣

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