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ちょっと違う、ロシアのサンタクロース

ロシアのクリスマスはロシア正教の暦なので、1月7日です。サンタクロースのことをロシアでは、マロースおじいさんといいます。トナカイではなく、馬がソリを引いていて、マロースおじいさんの見た目はほっそりとしていることが多いです。

ロシアのサンタクロース、マーロスおじさん
これはちょっと太めですが、、、

上の写真は、ロシアの市場で購入したクリスマスのオーナメントです。クリスマスの時期になると、オーナメントがお店に並びます。そして、本物のもみの木に飾り付けをします。ロシア人にとって大切な行事です。

ロシアで購入したクリスマスのオーナメント

このオーナメントは3個セットで購入しました 。右はサンタクロース、真ん中はもみの木、左側は誰?ってなるかもしれませんが、ロシアのサンタクロースには、なんと孫娘がいるのです!名前はスネグーロチカ。スネグーロチカは雪娘です。孫娘のスネグーロチカは、ロシアのオペラの題材にもなっていたりもします。スネグーロチカは、クリスマスにマロースおじいさんを手伝っているらしく、クリスマスカードやオーナメント、街中のディスプレイもマロースおじいさんとセットで並んでいます。

両方ともスネグーロチカのオーナメントです。衣装は雪娘なので、白と水色を基調としたものが多いです。左側の方がロシアの民族衣装っぽいです。

ロシアのクリスマスは、クリスマスツリーや、イルミネーションがとても美しいです。

バイオリン講師 澤井亜衣

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