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ロシアで本当にあったビックリする卵の話。

ロシア人はよく卵を食べます。そして、よく買います。卵料理も好きですし、クレープやパン、お菓子にも使用するので、沢山買っていく人を良く見かけます。

日本だと、個数の少ないパックも売られていますが、当時ロシアでは10個パックが一番少量だった気がします。30個パックとかも売られています。

ロシアで卵はあまり新鮮ではなく、なぜか出荷されてから、2週間くらいたったものが売られています。1週間くらい前のものだったりすると「今日はラッキー!」と思うくらいです。品質には問題ないのですが、新鮮な卵はおいしい!みたいな先入観が私はあるせいで、(お菓子などは古い卵を使用する方がいいらしいです。)日付をかなり気にしながら購入していました。

それから、ロシアで卵を購入する際に気を付けて欲しいことは必ずパックを開けて卵が割れていないか確認することです!(パックが透明ではなかった)結構割れていることが多いロシアの卵。それも一個だけではなく、ほぼ全部割れていたり。確認を怠ると家に帰ってきた時にかなり凹みます。私は学習能力がないので、何回かこの経験をしました。スーパーの卵がほぼ割れていて買えなかったこともあります。これは、さらに凹みます。

以前、ドキュメンタリー番組「情熱大陸」でバイオリニスト神尾真由子さんもロシアでは卵を割れていないかチェックするとおっしゃっていた記憶があります。

本題のビックリする話なのですが、当時、同級生から卵に関する話を聞きました。同級生が市場で卵を購入した時の出来事。家に帰って、パックを開けたら、

ヒヨコが入っていたらしいです、、、。

ヒヨコは息をしてなかったようです。その時、私は作り話なんじゃないかと思ってしまいました。(同級生の友達、当時は信じられなくてごめんなさい。)

その後、留学時代の最初の頃、お世話になった日本人の方とお会いする機会があって、たまたま卵の話題になった時、その方も同じ経験をされたとおっしゃっていました。しかもそのようなことが2回あり、ヒヨコが入っていた、、、。と伺いました。

本当にあるんですね、、、こんなこと。

日本では生卵を食べますが、ロシアでは生で食べる習慣がなく、生では食べられません。卵の種類は多く、ヨード卵なんかも売ってます。

ロシアでは、必ず卵はお店で確認してください。

バイオリン講師 澤井亜衣

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