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ロシアのキャラクターで一番有名なのは、チェブラーシカです。ソ連時代に生まれたチェブラーシカですが、今でもロシアでは根強い人気があり、国民的キャラクターで、日本でいうとドラえもん的存在です。

ロシアではぬいぐるみなど、おもちゃ屋さんで購入することができますし、売店(ロシア語でキオスクと言います。JRの売店のキオスクの由来はここからのような気がします。)でも小さなぬいぐるみなど売ってます。チョコエッグの中身もチェブラーシカのものがあり、スーパーで買ったりしていました。

ロシア製のチェブラーシカのぬいぐるみ
眉毛とれてしまいました。
チェブラーシカのチョコエッグ
チョコエッグのチェブラーシカたち

日本でも映画が公開されたり、グッズも販売されているので、知っている方も多いと思います。以前、100円ショップでも見かけました。

チェブラーシカとは、謎の生き物で、他国から輸入されたオレンジの箱の中から出てきます。ロシアは寒い国なので、色々な果物が輸入されますが、オレンジは比較的安く購入することができ、よく食べます。

チェブラーシカは謎の生命体なので、動物園で飼育もできず、誰にも相手にしてもらえません。でもワニのゲーナなどの皆んなの助けで生活していくというお話です。

そのチェブラーシカの映画の中で、の「お誕生日の歌」というのがあります。ロシアでは有名で本当にお誕生日で歌ったりします。でも、この歌とても暗く、とても悲しい曲です。

残念だけど、お誕生日は年に一回だけ…。とかなりネガティブな内容です。お誕生日の日を祝ったり、喜ぶのではなく、そこに目を向ける?!と思いたくなるような歌詞です。

「水色の列車」という歌も有名です。歌われるシーンは汽車の上です。チェブラーシカとゲーナとパシャクリャクおばさんの3人。ゲーナがアコーディオンを弾きながら歌うシーンは物悲しく、切ないです。何か悟ったような歌詞もワニのゲーナが歌ってると感慨深いです。パシャクリャクおばさんの身振りや、ゲーナが弾くアコーディオンが音楽に合っているのも細部までこだわってていて素晴らしいです!

今回は「お誕生日の歌」をバイオリンで弾いてみることにしました。

アニメも独特な世界観を持つロシア。他にも素晴らしい作品はたくさんあり、まさに芸術です。

バイオリン講師 澤井亜衣

前回、映画「アラジン」のホール・ニュー・ワールドを載せたので、今回も映画「アラジン」の音楽について書いていきたいと思います。

今年は「アラジン」が実写化され、ホール・ニュー・ワールドを弾く機会が多かった為、改めてアニメ版DVDを観ました。終わりに未公開シーンや未公開曲など収録されていたので、何となく見ていたら、すごくいい曲が流れてきました。

それが、「プラウド・オブ・ユア・ボーイ」です。作曲はホール・ニュー・ワールドと同じアラン・メンケンとハワード・アシュマン。

アラジンにはお母さんがいる設定だったらしいのですが、お母さんを登場人物から省いてしまったため、未公開曲になってしまった曲らしいです。映画のあらすじが変わって音楽が公開されなかったことはとても残念ですが、ミュージカルのアラジンでは、プラウド・オブ・ユア・ボーイは歌われているとのこと。

メロディが素晴らしいのは勿論のこと、歌詞も今はダメな僕だけど、お母さんに心配させないような自慢の息子になるから。という内容で、ジワっと込み上げてくるものがあります。メロディも歌詞も素晴らしいと感動も倍になります。

DVDの中では、プラウド・オブ・ユア・ボーイに関するエピソードを涙ぐみなから語るシーンもありました。色々な想いが詰まっている曲が公開されない悲しみは、人と人との関わりが深くあればあるほど辛いものだと感じました。

ホール・ニュー・ワールドのように有名ではないので、楽譜を探すのが難しかったのですが、雑誌のディズニーファンの中に載っていました!

アラジンの未公開曲プラウドオブユアボーイ

ピアノの楽譜ですが、これを何とか頑張ってピアノとバイオリンの譜面にして、演奏できたらと思います。この曲バイオリンで弾くととても合うような気がするのです。

バイオリン講師 澤井亜衣

今年は、ディズニー映画「アラジン」が実写化されたこともあり、アラジンの音楽を演奏する機会が沢山ありました。演奏するにあたって、改めてアニメのアラジンを観たので、未公開のシーンや未公開の音楽を知ることもできました。

特にホールニューワールドはとても人気で演奏すると、お客様が口ずさんでくれたり、物語の話になったり、更にその映画を観ていた時に、どんな状況だったか、どんな気持ちだったとか、思い出してくれて、音楽の力ってすごいと演奏するたびに思っている曲の一つです。

この曲は、映画のシーンでは夜空で歌われるので開放感があり、伸びやかで、ビブラート(左手の奏法。かけると音がふくよかになります。)をかけて弾けば、とてもバイオリンと相性のいい曲だと思います。ジャスミンとアラジンが魔法の絨毯の上で二重唱をするので、ジャスミンのパートとアラジンのパートを一つの楽器で一人で演奏するのは難しく、人の声に近いと言われているバイオリンですが、歌のように弾くことは本当に大変です。でもブレスなど考えたり、美しい人の声に真似てみたりしようとする過程は楽しいです。

今日は、10月26日(土)にカフェクォードでアンコールに演奏した時のホールニューワールドを載せてみました。ピアノは松本日向子さんです。

この時の演奏は少しテンポが遅いのですが、このテンポがしんみりした感じになった気がします。テンポによっても全然印象や感じ方が変わります。表示されていたテンポより少し遅めに演奏しましたが、私はこっちの方が好きです。

色々な演奏家の演奏を聴いてみると、同じ作品でも演奏時間がかなり違うことがあります。その方の解釈や好みで全然違うので、聴き比べると感じ方、捉え方が変わってきます。お気に入りの演奏家を探してみるのも面白いです。

バイオリン講師 澤井亜衣

バイオリン生演奏がきける鶴川にあるバー、ロワゾーブルー   

小田急線鶴川駅にあるバー、ロワゾーブルーで11月23日(土)に20:00〜、21:00〜、22:00〜から各回15分程度、演奏させていただきます。お時間がありましたら、是非お越し下さい。バイオリン講師 澤井亜衣

10月26日(土)に京急蒲田駅にある、カフェクォードでピアニストの松本日向子さんと演奏させていただきました。

カフェ演奏ということもあり、短めの曲で、明るめのプログラムを用意させていただきました。

本番はお昼からだったので、少し早めに行ってリハーサルをしました。だいたいリハーサルでは、音響の確認や、立ち位置、難しい合わせの部分などを確認します。今回もそんな感じでリハーサルをしました。

本番は和やかな雰囲気でした。カフェでの演奏の良さは、コンサートが昼間だったりするので、小さなお子様が聴けるし、食事を楽しみながら聴けます。小さいお子様が真剣に聴いてくれたり、お母様からは子供が生まれてから初めてコンサートが聴けた。という声も上がり、本当にコンサートをやって良かったなと思いました。

トークを交えながらのコンサート。本番の録音を聴いたら声が小さかったので、今度はもっと大きな声でしっかりトークをすることが出来たらと思います。演奏も問題が山積みですが直していきたいです。本番終了後は、カフェの関係者の方に写真を撮っていただきました。

カフェクォードのオーナー、美香さん、ピアニストの松本日向子さん、来て下さったお客様、ありがとうございました!

バイオリン講師 澤井亜衣

ドラマ「G線上のあなたと私」を観ています。バイオリン講師をしているので、ドラマを観ていると色々な気持ちになります。

先生役の桜井さんのバイオリンケースはバイオリン専攻の学生やプロがよく使用しているハードケースを使用していて、波瑠さんは初心者向けのケースだったり。松下由紀さんが、発表会で緊張で弓をぶるぶるさせていましたが、本当に緊張すると手が震え、弓がぶるぶるになる経験は私もあります。 

共感したり、できなかったり、感情移入し過ぎてしまったり。でも毎回楽しく観ています。

レッスン時も、生徒様が観ている方が多いので、ドラマの話で盛り上がっています。知人や友人、音楽教室の先生からも「G線上のあなたと私。観てますか?」と聞かれることが多いです。

2回放送されましたが、毎回ヤマハのキャラクターが登場します。リンゴのキャラクターのぷっぷるちゃんです。

ヤマハのキャラクターのぷっぷる

ヤマハのキャラクター、ぷっぷるちゃんはヤマハ音楽教室のCMに出演しています。

知る人ぞ知る、キャラクターで、ヤマハに入会するとぷっぷるちゃんのグッズが貰えたり、ヤマハのお店に行くとぷっぷるちゃんのグッズが購入できる、密かに人気なキャラクターです。

実はこのぷっぷるちゃん、仲間がいます。

ぷっぷると仲間たち

左から、ちこちゃん、ばなぼう、かんきち、ももぴー、ぷっぷる、なっぷる、どりあんと、くりのすけ、です。

ドラマでは音楽教室の待合室のような場所のシーンでぷっぷるちゃんは出てくるので、チェックしてみて下さい。

ぷっぷるちゃん、結構、私は好きです。

バイオリン講師 澤井亜衣

サンクトペテルブルクには、白夜というものがあります。白夜とは 真夜中になっても薄明になっていることです。どのくらい明るいかというと、夜中でも曇っているような天気のような明るさです。

白夜になると、夜中の2時くらいまで明るいので、遮光カーテンがない部屋で眠るのが結構辛かったです。

しかし、辛い記憶だけではありません。白夜になると白夜祭と呼ばれる、音楽祭があります。マリインスキー劇場で行われます。

マリインスキー劇場
マリインスキー劇場

マリインスキー劇場は世界的指揮者、ゲルギエフが監督をしてるマリインスキー管弦楽団が拠点とする劇場です。劇場広場という場所にあり、目の前には音楽院、グリンカやリムスキーコルサコフの像があります。

上の写真はマリインスキー劇場のハガキです。

主に、バレエやオペラを公演する劇場ですが、白夜祭になると普通のオーケストラのみのコンサートやゲストを招いて特別なコンサートも行われます。そして、普段は19時くらいからの開演ですが、たくさんコンサートが行われるため、22時から始まったりします。

白夜祭のプログラム
白夜祭のプログラム

白夜になると、マリインスキー劇場の前にテントが張られ、ビールを飲むことができます。ロシアはお酒と言えばウォッカですが、ビールも有名です。特にバルチカというビールが人気で、テントには大きくバルチカの文字が書かれてありました。

白夜の楽しみは音楽祭だけではありません。この時期になると、夜中の運河クルーズを楽しむことができます。

サンクトペテルブルクは運河の街。クルーズは人気があります。特に白夜の時期は気候がいいですし、この時期しかない夜中のクルーズはとても人気があります。夜中のバスツアーなんかもあります。

ずっと明るいので、気づくと夜中だったりすることもあります。体内時計が狂ってしまうこともあり、辛いこともありますが、サンクトペテルブルクの白夜でしか経験できないこともありますし、長い冬のロシアの貴重な夏は嬉しく、いい思い出です。

バイオリン講師 澤井亜衣

東京都美術館で行われている、コートールド展に行ってきました。

コートールド美術館展

美術館は好きで、高校生くらいの頃から、特別展も常設展もジャンルを問わず、時間があれば足を運びます。

東京都美術館
東京都美術館

コートールド展は印象派を中心とした展示。イギリスにあるコートールド美術館の改修工事をしていて、その間に日本に来ているとのこと。コートールド夫妻はオペラやコンサートの支援もしていたそうです。

ルノワールの作品の「桟敷席」は自邸の音楽室に飾っていたらしいです。こんな絵が音楽室にあるなんて、とても贅沢です。

ルノワールの「桟敷席」
ルノワールの「桟敷席」当時ストライプのドレスが流行っていたらしいです。

今回作品を通じて感じたことは、画家の意志や表現する力強さ。

ロシアを代表するバレエダンサー、ニジンスキーをモデルにしたロダンの作品があったのですか、フランスに来日した際に評価されなかったことに対し、反論したそうです。作品だけで自分を表現するだけではなく、常に意見をしっかり持って生活する。表現者にとっては当たり前なのかもしれません。有名な音楽家の人生との共通点が感じられました。

この展覧会で特に印象に残った画家は、セザンヌ。自筆で書かれてある手紙?が展示されていたのですが、言葉、一つ一つに説得力があり、それを読んだ後に作品を観賞すると本当に考えに考え抜いた作品として感じられました。

セザンヌの作品は今まで静物画や人物画のイメージが強かったですが、自然の絵がいくつかあり、とても気に入りました。セザンヌの言葉、「自然によって眼が鍛えられる。」とても向上心のある力強い言葉は作品に表れている気がしました。

私は高校生の頃から、美術館に行くと、有名な絵とか代表作とか関係なく、印象に残った作品の絵はがきを購入することが多いです。

今回はこの2つの絵が印象に残りました。

セザンヌ レ・スール池、オスニー
セザンヌの「レ・スール池、オスニー」
ルノワール 春、シャトゥー
ルノワールの「春、シャトゥー」

同じ緑でも全然違います。

セザンヌの木を描いた作品はいくつかあったのですが、ペインティングナイフを使って描いてる作品があり、質感が独特で気に入りました。ハガキだとわかりづらいですが。
ルノワールの緑は色々混ざり過ぎて、言葉で色を表現できない感じが、ずっと観ていても飽きないです。何層にも緑が重なってできる緑の感じがとてもキレイです。

音楽にも印象派という言葉があります。ルノワールやモネの生きた時代に活躍した音楽家の作品等のことです。音楽の授業で、モネの作品などと一緒にドビュッシーやラヴェルの作品など聴いた記憶があります。

絵、一つ一つに、同じ時代の作曲家の作品や関連した音楽が流れてくる、そんな美術館あったらいいのに。と帰り道思うのでした。

バイオリン講師 澤井亜衣

ロシア人は仕事中に笑顔はありません。日本はおもてなしの心があり、常に笑顔でお客様と接していますが、ロシアは真逆。ソビエト時代の名残りなのか、ロシアは寒いから顔が引きつるからなのか、よく理由はわかりませんが、笑顔はありません。

でも、笑顔で仕事をしていると不真面目に見えるから。という説を聞いたことがあります。ホテルマンも店員も仕事場で笑顔の人を見た事がありません。最初の頃はその光景が不自然に見え、不機嫌なのかなと思っていました。

印象に残っているのは、ロシアのキャンペーンガール。留学当初はキャンペーンガールのような仕事をしている人(社会主義だったからかも)がいませんでしたが、留学生活の最後の方は徐々に増えてきていました。

スーパーでスタイルが良く、美人な女性が飲み物の試飲会を行なっていた時のこと。真顔で、「ドリンクいかがですかー?」と慣れない手付きですすめてきました。美人なロシア人に真顔でじっと透き通るような目で見つめられて、ドリンクをすすめられると、結構威圧感があり、正直怖かったです。

でも、ロシア人から見たら、日本のおもてなしはおかしく見えるのだそう。

常に笑顔なのが怖いとか、お店に誰もいないのに「いらっしゃいませ〜」「どうぞご覧くださいませ〜」とか誰に向かって言っているのかが正直、気狂いっぽい。とロシア人から言われたことがあります…そう考えるとそうかもしれません。常に何かどこかに向かって喋っている感じはあります。

では仕事以外での場面ではロシア人は笑うのか?

もちろん笑います!仲良くなればなるほど、笑顔で会話してくれます。バイオリニスト、アナスタシア先生も自分が言ったことに対して、ケラケラずっと笑ってた記憶があります。

そんな仕事中笑わないロシア人から(バイオリンの先生)、留学中に私が言われた言葉。

「あなたは、笑わないわね。」

「…」

返す言葉もなかったです。緊張症な私は、なかなか笑えずにいました。ロシア人に言われるなんて、相当なものです。その時に「笑わないんじゃなくて、笑えないんです!」と言いたかったけど、ロシア語でうまくニュアンスが伝えられずに、黙ってしまいました。

さすがに、仕事中に笑わないロシア人から言われた言葉にショックを受け、できるだけ笑顔を心がけてはいますが、なかなか難しいと今でも思っています。常に笑顔のコツ知りたいです。

バイオリン講師 澤井亜衣

ロシアのお土産で一番人気はやはりマトリョーシカだと思います。

日本に一時帰国する際には、友人や家族にマトリョーシカを持ち帰っていました。マトリョーシカは小さい物から大きい物、絵柄等色々ありすぎて、よく分からないという方の為に色々なマトリョーシカ、そして購入場所や気を付けたいポイントなど書いていきたいと思います。

マトリョーシカとは、ロシアの民芸品です。

作家のサインが書いてあるマトリョーシカ
マトリョーシカ

値段ですが、中にいくつ入っているかによって違います。やはり、個数が多ければ多いほど高いです。そして、小さいマトリョーシカで中の個数が多い方がさらに高くなります。製作者の技術が必要になるからです。作家もののマトリョーシカも値段が高くなります。作家ものは、マトリョーシカの底にサインが書かれてあります。逆にサインが書かれてないもの、底まで色が塗っていないものは、安く購入することができます。

小さいマトリョーシカ
一番大きい部分が3.5cmのマトリョーシカ。小さくて中を開けるもの結構大変です。

絵柄ですが、色々あります。ロシアの歴代大統領、ロシアのキャラクターのチェブラーシカ、クリスマスの絵柄やハリーポッターなんかもありました。

一般的に人気の高いマトリョーシカは、赤いマトリョーシカなんじゃないかなと思います。ロシアでは赤は縁起がいい色。イチゴ柄なんか多く売られており、ロシアらしさが伝わるマトリョーシカです。

サンクトペテルブルグカラーのマトリョーシカ
両端はイチゴ柄、真ん中はサンクトペテルブルグのイメージカラーのブルー

サンクトペテルブルクは運河が流れているので、青が街のイメージカラーなんだそうです。もし、サンクトペテルブルクでマトリョーシカを買うなら青いのもオススメです。サンクトペテルブルグで売られているマトリョーシカには、お腹のあたりに観光名所の跳ね橋が描かれているのもありました。

ロシアの他の街のマトリョーシカのことはよくわかりませんが、ご当地マトリョーシカがあるのかもしれません。

購入場所ですが、ホテルの売店、お土産屋さん、市場などで購入することができます。

売店やお土産屋さんは、比較的値段高めですが、作家ものや丁寧に絵柄が描かれているマトリョーシカが多く売られています。たくさん購入すれば、割引きしてくれるお店もあります。

市場は、交渉次第ではかなり安く購入することができます。ロシア語ができなくても、外国人観光客が来るので、お店の人は英語が話せる人が多いです。話せば話すほど安く購入できますので、値切った者勝ちだと思います。

ただ市場で気をつけて欲しいことは、ちゃんとマトリョーシカの中身がいくつ入っているか確認すること。たまに、お店で書かれている個数と実際買った商品の数が合わないなんてことがあります。安くは購入できますが、しっかり見極めなければなりません。

どちらも、良い面、悪い面があるので、自分の予算等に合った場所で購入することをオススメします。

ちなみに私のお気に入りのマトリョーシカはこちら。

マトリョーシカ
ホームページの「よくあるご質問」の写真に使用しました。

参考にしていただけたら、嬉しいです。

バイオリン講師 澤井亜衣